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豚肩ロースのソテー、サルサ・ヴェルデ

【夜のメニューから】
porc verde
豚の肩ロースを筋切りしてから叩いて、焼きます。
その時に出てくる肉汁はじゃが芋のスライスに吸わせます。

そのじゃが芋をを並べた上に、焼きあがった肉を載せて、サルサ・ヴェルデで仕上げます。

ワインが進みますよ~。

合鴨のコンフィ

confitcanard
昨晩のメニューから。
合鴨のもも肉をラードの中でゆっくりと加熱して作ったコンフィです。

仕上げに皮目をバリッと焼き上げて、マッシュルームを添えて。
ワインが随分と進みます。

1200円です。

ローストビーフ

イングレーゼと言うメニューがあります。
ローストビーフのサンドイッチです。
イングレーゼとはイタリア語で「イギリスの」と言う意味です。
ローストビーフと言えば、イギリスが本場ですからね。

そのためには、ローストビーフを巧いこと焼かねばなりません。

先ずは塊り肉に塩胡椒をすりこみましょう。
塩の量は全体の1%です。
beef1
さて、次にやることはよく熱したフライパンで短時間に表面に焼き目を付けて
「壁」をこしらえることです。
こうすることで、中の肉汁が外へ出るのを抑えることが出来ます。
この場合、一気に短時間でやることが肝要です。
beef2
後は、オーブンに放り込んでしばし待てば良いんです。
beef3
焼きあがりました。下に溜まった肉汁は漉して、あとでソースにします。

中はどうでしょう?
beef4
ほど良く熱が通った、理想的な状態です。

どうです?おいしそうでしょ?

ローストポーク

roastp1
もともと、ポルケポムという変な名前のパニーノのフィリングとして焼いています。

ですが、とてもおいしいので、これをスライスして、サルサ・ヴェルデなんかと一緒に
夜のおつまみとしてもお出ししています。

お試しください!

白ワインが随分進みますよ。

今晩の献立から

skipper1
真鯛のポアレです。
付け合せに、じゃが芋のフリット、カリフラワーと茄子のマリネ。

きりっと冷えた白ワインとともに。

800円です。

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プロフィール

KIM N

Author:KIM N
名古屋大学農学部畜産学科を卒業後に乳製品会社に就職。
10年以上の長きに渡ってチーズの開発をしてきました。
僕の店には「先ずはおいしいチーズを食べてもらいたい」と
言う、思いが流れているのです。
【BetterDays】
東京都渋谷区千駄ヶ谷3丁目15番12号中垣ビル1階
電話とファクス:03-3403-7809
最寄り駅は東京メトロ副都心線「北参道駅」2番出口。

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