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ポルトガルのスパークリングワイン

いつもは白のスパークリングワインですと、プロセッコを置いているんですが、
限定的にポルトガルのものを仕入れてみました。

コンパニーア・ダス・キンタスという生産者の「ボルリード ブリュト」
葡萄はマルヴァージア・レイ34%、ラボ・デ・オヴェーリャ33%、セルシアル33%です。

これはシャンパーニュと同じく「瓶内二次醗酵」でもって造られております。
瓶内二次醗酵って何?

ワインと言うものは(ワインに限りませんが)、おしなべて醗酵する時に炭酸ガスが出来ます。
但し、そのままの炭酸ガスの量ではシャンパーニュの様なガス圧までには至りません。

で、出来がっているワインにショ糖と酵母を加えて瓶の中でもう一回醗酵させてガス圧を
高めるのが、シャンパーニュ方式(瓶内二次醗酵)と言うものです。

覚えておいてくださいませ。

肝心の風味ですが、酵母の薫(焼きたてのパンみたいな)もありますし、ガスの立ち上がりも
緩やか。ちょっと柑橘っぽい、それでいてまろやかな口当たり。

CPは高いですよ!
是非ブリーの一切れとともにどうぞ!(或いはノルマンディとともに)
borlido

グラス一杯で、\430です。
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非公開コメント

ラベルがいい感じですね^^

シャンパーニュ方式(瓶内二次醗酵)・・・メモメモ
って、以前教えていただいたことがありますね、きっと(滝汗)

Re: タイトルなし

> ラベルがいい感じですね^^
>
> シャンパーニュ方式(瓶内二次醗酵)・・・メモメモ
> って、以前教えていただいたことがありますね、きっと(滝汗)
勿論ですよ~!
 
ワイン会の資料にもなんどかww

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KIM N

Author:KIM N
名古屋大学農学部畜産学科を卒業後に乳製品会社に就職。
10年以上の長きに渡ってチーズの開発をしてきました。
僕の店には「先ずはおいしいチーズを食べてもらいたい」と
言う、思いが流れているのです。
【BetterDays】
東京都渋谷区千駄ヶ谷3丁目15番12号中垣ビル1階
電話とファクス:03-3403-7809
最寄り駅は東京メトロ副都心線「北参道駅」2番出口。

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