スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カオール

IMG_3633.jpg
フランスの南西部に位置する都市の名前「カオール」
ここはマルヴェックというブドウを使った
濃い目の赤ワインを作っております。

このドメーヌ・フルニエのものも、しっかりした味わいです。

クリーミーなチーズと一緒にどうぞ。
スポンサーサイト

ジュラのクレマン

ジュラ、そうです、ジュラ紀のジュラ。
ジュラ山脈を擁するエリアはチーズの産地でもありますが
「モンドール」 名前を聞いたことあるでしょう?

また良いワインの産地でもあります。
jura.jpg
jura2.jpg

シャンパーニュと同じ「瓶内二次発酵」を行います。
焼きたてのパンの様な香ばしい香り、ゆっくり立ち上るきめ細かな泡、柔らかな酸、

是非一度お試しください。

12月末まで、ご注文くださった際に、ブリーをひときれ差し上げます。

ペコリーノで醸したスプマンテ

IMG_3368.jpg
ペコリーノ、チーズが好きな方なら「羊のミルクで作った硬めの仕上がりのチーズ」を思うでしょう。
これはイタリア中部に位置するアブルッツォで古くから栽培されてきたブドウの名前です。

どうもブドウの房が羊を連想させるかららしいですが、はっきりしたところはもうちょっと調べてみないと。

熟した洋梨の様な林檎のような香りがあって、酸も丸みがあってとても旨いスパークリングワインです。

南イタリアのプーリアから

IMG_3350.jpg
プーリアには地ブドウの「ネグラマーロ」というのがあります。
私はこの品種で造ったワインが好きなのですが

このSALICE SARENTINOもとてもこのブドウの特徴が現れていると思います。

香りは地味ですが、ふくよかな味わいです。

深まり行く秋、こんなワインをどうぞ。

今週のワインから

IMG_3245.jpg
先ずは南アフリカから、メルロとシラーのコンビネーション。
しっかりと濃さがありますが、丸みがあって、決して渋くないです。
ジャムのような、色の濃いベリー類のような香りです。

IMG_3246.jpg

次がシチリアのサンジョヴェーゼ。 サンジョヴェーゼはキャンティのブドウとして有名ですが
シチリアで作ると、陽光の関係からなのか、少しだけコクがあるように感じます。

IMG_3247.jpg
最後は同じワイナリーの白ワイン、トレッビアーノです。
きりっとした酸、淡麗ですっきりとした味わいです。

カウンター

プロフィール

KIM N

Author:KIM N
名古屋大学農学部畜産学科を卒業後に乳製品会社に就職。
10年以上の長きに渡ってチーズの開発をしてきました。
僕の店には「先ずはおいしいチーズを食べてもらいたい」と
言う、思いが流れているのです。
【BetterDays】
東京都渋谷区千駄ヶ谷3丁目15番12号中垣ビル1階
電話とファクス:03-3403-7809
最寄り駅は東京メトロ副都心線「北参道駅」2番出口。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。